ボールペン、されどコントラストあり、あじわいあり、深みあり。

色鉛筆にハマっている。

おそらくの人類が、色鉛筆に触れた諳記なんてとっくです。

なんで僕が今更色鉛筆に魅了されてしまったかというと、同僚の小児に挿画をねだられた事が入り口でした。

挿画を描くことが昔はびいきでした。
でも最近はさっぱり描いていませんでした。
色鉛筆設定を抱えながら、「プリンセス描いて!」とギラギラの視線でおねだりされました。
プリンセスって如何なるプリンセスなんだろう…
小児向けのマンガは見た事が無いので、やむを得ず自分の思い付く「プリンセス」を描き始めました。

カラーの台数が少ないものの、か細い線で組み合わせると異なるコントラストに仕上がります。
それを見ながら小児が、「どうしてやったの?わたしもやる!」と興味津々でした。

久々に色鉛筆に触れ、出来上がったプリンセスを見て、何となく楽しくなってしまいました。

後日、文房具屋へ赴き、すっと色鉛筆尖端を物色しました。
今は、いや、昔からあったのかもしれませんが、様々な色鉛筆がありました。
一層今は、水彩色鉛筆という、水に溶かして取り扱うものに没頭だ。ストラッシュ ペア割